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- 【ドレスの知識2】基本ネックライン編

《Hert-neck Line》
ハートネックライン
胸元をハートの上部のようにカットしたロマンティックなネックライン。胸元にV字の切れ込みが入り、肩に向けて滑らかなハート型の開きがあり女性らしい胸元を演出。
バストラインも綺麗に出す事ができ、高貴なドレススタイルに用いられる。

《Bere top-neck Line》
ベアトップネックライン
下着感覚で用いられていたアイテムだが最近では一番多いドレスネックラインになってきている。
肌を出す事に抵抗感が少なくなった今を象徴するラインです。

《Boat-neck Line》
ボードネックライン
一般的には鎖骨に沿ってカーブをえがいたものをいい、船の底のようなカーブという例えを元に浅く広くくくられたネックラインを言う。
ドレスで用いられるのはラウンドネックラインに似ているが、肩の広がり具合いが女性らしいラインを描いてくれる。

《Round-neck Line》
ラウンドネックライン
基本的に丸く首元に沿ってくくられるものを言うが、くくり方が広いものから浅いものまで幅広い。
浅いものの中には、クールネックラインといわれるものもある。広くくくられたものはローブデコルテといい、皇室などで着られる正礼装に多く見られる。

《V-neck Line》
Vネックライン
Vに開いた一般的なネックライン。ドレスでは最も胸元まで開けたセクシーなラインとして人気が高い。
バストの大きい人は胸元を大きく開けることで綺麗なバストラインを出す事ができる。

《Purser-neck Line》
パーサーネックライン
オフショルダーで取り外し可能なものが多く、ウエストも細くデコルテもすっきりしたラインが強調されるネックラインです。
腕の一番隠したい部分を隠すので全体的に上半身が気になる方にはお勧めします。

《High-neck Line》
ハイネックライン
普通より襟腰を高くとったネックライン。
反対に襟腰の低いものはロー・カラーと呼ぶ、襟ぐりをダイヤモンド型にかたどったラインを「ダイヤモンドネック」と言う。

《One shouldaer neck Line》
ワンショルダーネックライン
片方の肩のみ生地で覆い、もう一方の肩は肌を出したラインを言う。
片側にアクセントを付けてアンシメトリーにデザインされたインパクトドレスのひとつ。
バストの大きな方はラインが綺麗に出せるのでお勧めです。

《Diamond-neck Line》
ダイヤモンドネックライン
ダイヤモンドを形どった高貴なイメージのネックラインで、後部に首に沿ってスタンドが高くなっているものが主流。
エンパイアーラインやAラインドレスのネックラインに用いられることが多い。

《Off Shoulder-neck Line》
オフショルダーネックライン
肩を出したネックラインで、すっきりとしたデコルテが印象深いライン。

《Holder-neck Line》
ホルダーネックライン
ホルダーとは支えると言う意味で、ドレスデザインの場合、胸を支える意味からデザインされたもの。
豊満なバストを支え、綺麗なデコルテを出してくれます。ウエストラインもすっきりと締まってくるのでライン的にはスマートさを出してくれます。
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